気の進まない飲み会の記憶から、自分の本音を掘り起こす方法新着!!
暑気払いやビアガーデンの誘いが増える季節になりました。仕事帰りにジョッキを傾ける機会も、これから何度かあると思います。そこで今日は、その飲み会を題材に、ちょっとした実験をしてみます。まず、これまで参加した飲み会の場面を、 […]
逃げたい何かと、向き合う勇気
逃げたいのに、逃げられない。そんな何かを、あなたも抱えていませんか。 顔を合わせたくない人。気の進まない仕事。「いつかやろう」と言い続けて、何年も先延ばしにしている一歩。頭では「向き合ったほうがいい」と分かっているのに、 […]
決めつける前に、見えていない事情に気づく
満員電車。座席に座っている私の前に、お腹の大きな妊婦さんが立ちました。けれど、私は席を譲りません。周りのお客さんの視線が、そっと私に集まります。「健康そうなのに、席も譲らない人」。きっと、そんなふうに見えていたと思います […]
「欲しいもの」の奥にある、本当の気持ちに気づく
誰かと比べて、「自分には何もない」と感じてしまったことはありませんか。知識や話題がかみ合わない相手と一緒に過ごすうち、いつの間にか孤立感と劣等感に包まれてしまう。そんな時間を、私自身も経験したことがあります。 当時勤めて […]
やる気が出ない ~ 作業興奮で動き出す
「やる気が出たら、やろう」。 そう思っているうちに、一日が終わってしまう。そんな経験は、誰にでもあるのではないでしょうか。 私自身、毎年のように「行動力を上げたい」と願ってきました。願ってしまうということは、裏を返せば、 […]
大切なことを先に入れる~壺と大きな石の例えに学ぶ優先順位
ある人物が、大衆の前で大きなツボをドンと出しました。 そこへ大きな石を、丁寧に詰めていく。「もうこれ以上は入らない」というところまで、すき間なく満タンに。 そして周りの人に尋ねます。「もうツボは一杯ですか」と。 どう見て […]
老いた先のセルフイメージ ― 関わった人に「感情の存在感」を残す
子どもの頃のように、観るもの・聴くもの・触れるものに好奇心を持てる人は、いくつになっても人生を楽しめます。好奇心は、世界との間に小さな扉を開きつづける力。とりわけ「この人は何を考えているのだろう」という人への関心は、年齢 […]
「人に頼れない」2つの心理と抜け出し方
母が認知症と診断されたのは、12年前のことでした。 心筋梗塞を乗り越えた直後だったこともあって、「またか」と運命を恨みました。けれど不思議なことに、嘆いている時間はそれほど長く続かなかったのです。ある朝、ふと頭に浮かんだ […]
やらなきゃいけないのに気が進まない|心のブレーキ「小さなトラウマ」の正体
昨日、パートナーがこんなことを言いました。 「私は豆苗が大好きなのに、近頃、買うのがおっくうになった」 どうしてか聴いてみると、「豆苗は1度食べても、育てればもう1度食べられる。でも、2度目を育てるのが面倒なイメージがだ […]
怒りに飲み込まれないために、自分を少し離れて観る力
「カチン」ときた瞬間、つい言い返してしまった。「イラッ」とした次の瞬間、表情が険しくなっていた。そんな経験は、誰にでもあるのではないでしょうか。 怒りやイライラを感じたとき、私たちの身体は思っている以上に早く反応していま […]










